ある会合で子育ての話題になり、「いつもいつも抱っこしているようでは、ダメなんだけどなあ!泣いたら、『な~に?』と行くくらいでいいんだけどね。」との話しがありました。赤ちゃんが泣かないように、ということだけに気をとられていると、段々と子どもに危ない、悲しい、大変等々の事態が降りかからないように先回りして避けるようになってしまい、結果として、かえって弱々しいまたは反抗的な子どもになってしまうことが往々にしてあるのだということでした。
赤ちゃんの時代から、伸び伸びと色々な体験をすることが大切なんだと言うことを改めて感じた一言となりました。
子育て時代を思い出した 中島源陽

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