昨日の敷玉公民館まつりで、とてつもない東北弁のなまりで、とてつもない家庭での一こまを演じていたのは「あっぺとっぺ劇団」という平均年齢70代(?)のようなおばあちゃん方の劇団でした。台本があるのかないのか分からないほどの、日常の茶の間のこだっつを囲んでの会話が何とも心地よく、会場大笑いとなりました。

大笑いの後、座長の方より最近の家庭で起こっている悲惨な事件等を見るにつけ、家庭をもっと大切にしてほしいという願いを込めて演じているとのお話がありました。「やっぱり家庭なんだな!」と改めて感じながら、大笑いしたひと時となりました。

大笑いした 中島源陽