今、私の所属する総務企画委員会が熱いです。「みやぎ環境税」を導入するための県税条例の改正案が総務企画委員会に付託されているので、何のために導入するのか?何に使うのか?税額はどうか?等々、議論百出となっているからです。
二酸化炭素吸収源対策として、森林環境の整備や自然エネルギー活用や、様々な施策を計画していますが、税額一人年1200円が高いと感じるのか、高くはないと感じるのかは、すべからく何に使われるのかによるのだと思います。是非、何に使うのかを多くの県民の皆さんと一緒に考えていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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