今議会,「永住外国人へ地方参政権を付与する法案に反対する意見書を求める請願書」が提出されており,私の所属する総務企画委員会で質疑が行われました。最終的には,委員会において賛成多数ということで,可決され,私も賛成しました。
第一には永住外国人に参政権を認めることは憲法上の問題があるということ,第二には永住外国人地方参政権訴訟において,最高裁判所判決において「憲法が選挙権を保障しているのは日本国民のみ」という判断を示しております。しっかりとした判断根拠を持って,明日の本会議での賛否に望みたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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