県議会本会議において、各議員がそれぞれの議案に対して賛成したのか、反対したのか、その行動を明確に示すことになっています。そのことは、議員の責務の基本であると思います。その結果を示すことによって、賛同を頂く場合もあれば、非難を受けることもあれば、一層の応援を頂くこともあれば、支持を失うこともあると思います。
しかしながら、その後がどうなったとしても、議員はその時点における自らの判断について、明確に公表するとともに、その結果責任を負うことが求められているはずです。これからも議員の責務という原則を大切にしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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