昨日、5月5日は子どもの日であり、仙台市向山にある宮城県中央児童館(現在は閉じています)広場を会場にして子どもたちが主役となる「おてんとさんまつり」が開かれました。子どもたちのフリーマーケットや各大学等のボランティアグループや地域活動団体等による色々な楽しい体験ブースがあり、子どもたちがそれぞれに伸び伸びと楽しんでいました。
現在、この場所は今後の活用について県と仙台市が協議中とのことでありますが、単に場所の問題ということだけではなく、子どもたちの育ちをどう支援していくのか、支援する人をどう育てるのか、という視点でも大いに議論を深めてほしいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽

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