今日、宮城県聴覚支援学校にお邪魔してきました。各教室での授業風景を見ながら、教頭先生とお話しをしてきました。その中で、例えば英語の授業を想像してみて下さい。耳がまったく聞こえなかったり、極めて聞こえにくかったりしているので、アルファベットの文字で英語を覚えていかなければなりません。とても難しいことだと思います。
そのように、聴覚支援学校では音声言葉での説明が難しく、文字言葉や手話を持って伝えていくことになります。そのための専門性をしっかりと担保していくためには、長めの在任期間を確保することや転任してくる前にその専門性について研修してくること等、色々な改善点があるものだと思ってきました。
宮城県議会議員 中島源陽

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