私にとって、小牛田の宮城総合家畜市場に行くことは、相当なる緊張感を伴います。「何とか種牛つくってよ!」「口蹄疫対策抜けてんじゃないの」「今年の米はどうなるの?」「基盤整備はどうなるの?」等々、何が出るか分からない出会いの連続だからです。しかしながら、そのことは現場主義の正に現場であり、ありがたい会話であります。
今日は、農政議員連盟の懇談会ということで、県の担当部長・次長・課長さん方と率直な意見交換をすることが出来ました。共に、「若者があこがれる農業」を目指すという目標を共有できたと思います。目標達成に向けて、現場からの緊張感を大切にしながら、一歩一歩進んでいきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽

コメントはまだありません