私にとっては、6月県議会一般質問で幻の質問があります。「第2期みやぎ食と農の県民条例基本計画」に対する質問で、全体で余りに文字数が多く、削除した質問なのですが、「県民条例なのに、10年経っても、県民の中には殆ど浸透していないのではないか。それは、パブリックコメントをすれば県民の声を聞いた、とする最近の風潮が根底にあり、また、地域ごとに、分野ごとに、手間ひまかけて知恵を出し合うことを大切にしてこなかったために、『私も一緒に考えた基本計画』となっていないからではないか?」という趣旨の質問でした。
正に県民が支える、県民が主役の食と農の県民条例基本計画なので、もっともっと多くの県民が参加する計画づくりとなることを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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