現在、宮城県議会では歯と口腔の健康づくりに関する条例制定について進めています。私はその検討会の座長を仰せつかっているのですが、まだまだ段取りが悪く皆さんにご迷惑をかけている状況であります。

そんな中、出来るだけ現場から条例を考えていきたいと思い、今日は障害者入所施設と支援学校にお邪魔して、それぞれに障害を持つ子どもさんや大人がどのような歯の検診や治療を受けているのかお聞きしてきました。これからも、しっかりと現場発の発想で条例づくりに取り組んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽