久々に地域づくりのある先輩に会いに行きました。すると、「やっぱり、近くに仕事がなかったら住めないよね!」という話しから始まったのですが、いつの間にか、「でも、やっぱり地域の中にも仕事がほしいよね!」という話になっていました。

そして、先輩はその思いからドイツのまちづくりを記した本を読んでいるとのことで、一方、私も先ごろスウェーデンの暮らしを書いた本を読んでいたところでした。いずれも持続可能な地域社会をイメージしているように感じました。奇遇ですね。

読書を心がけたい 中島源陽