今日は、南三陸町内に建設する払川ダムの定礎式が執り行われました。「コンクリートから人へ」という考え方もあると思いますが、この地域では何度かの洪水による水害と水需要に対する水不足という背景があり、必要不可欠なるダムであります。

ムダなダムは要りませんが、必要なダムは必要とする当たり前の考え方が大切だと強く感じてきました。何よりも、地元の方々の喜びの顔こそがその必要性を物語っていました。

宮城県議会議員 中島源陽