数週間前、鳴子温泉川渡のある地区で、熊のデントコーン被害について相談を受け、現状の法令や基準の中にあっても何か被害を最小限に食い止める知恵はないかということを県に投げかけていました。

今日、改めて川渡の農家にお邪魔すると、「もう諦めたから、俺も電話しないし、誰も何も言わない。これまで言ってきても何も変わらないんだから、もういいから。」との返答でした。私たちは一体何を守るのか、やりきれない思いに覆われた一日となりました。

宮城県議会議員 中島源陽