仙台市内の大きな交差点には、歩行者用の横断歩道の脇に自転車用のスペースが白線によって確保されています。今日、たまたまそのような交差点を通ったときに、歩行者が何の意識もいていないように自転車用スペースを歩き、何台かの自転車が歩行者を避けながら通行していきました。

何気ない光景かもしれませんが、当たり前を失いつつある日本人を見たように感じました。

当たり前を大切にしたい 中島源陽