突然、対向車線を走ってきた車の下に何かが入って、「がが~。」と激しい音がしました。私は直線道路だったので、スピードを緩めてバックミラーで見ていたのですが、その車は慌ててバックしてその挟まったものを車の下から出して、そこを避けて行ってしまいました。
すると、その「がが~。」そのものは道絽の真ん中に置き去りにされたのでした。つまり、次の車がまた同じようになる可能性が大ということです。「な~んだ、結局自分が良ければいいのか!」一瞬の中に、そんなことを感じました。(そのものはよく見るとトタン屋根の廃材でした。その後、どうしたのかはご想像にお任せします。)
置き去りを見てしまった 中島源陽

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