今回、第1回目となる「大崎産業フェア」が開催されました。大崎市内のものづくり産業を中心とした多くの企業が自社において何を作っているのか、どのような製品があるのか等々を各ブースにおいて展示紹介しながら、色々な会話を通じてアピールしていました。
関係者の方によれば、来年はこの倍の数が出店して頂けるように頑張りたいとのことでした。近くにいても、その会社で何を作っているのか、意外と知らないものです。そのような意味で、お互いを知るという第一歩を踏み出せたことが、大崎市内のものづくり産業発展の契機となることを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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