昨日、ある農家の方とお話しをして、特に宮城の農産物のPR不足について話題となりました。圧倒的な資本力による某ハンバーガーのコマーシャルを引き合いに出して、「あれだけやられれば、知らず知らずの内に、“食べようかな”と思ってしまう。それぐらいの覚悟がないとダメだ!」ということになりました。

まったく同じ金額を投資するようなコマーシャルまでは無理にしても、やはり、この情報過多社会にあって、埋没しないアピールが欠かせないという思いを強くしました。

宮城県議会議員 中島源陽