大崎市松山地域では、5年間の国の補助事業を受けて、農村振興プロジェクトを進行中でした。今年はその3年目ということでしたが、事業仕分けの廃止の決定を受けて、来年度以降の予算がつかなくなり、大いに困っているとのことでした。

現場の何が分かって、そのような判断をしたのか、私には分かりませんが、地域に迷惑をかけるような国の一方的な決定方法こそ、事業仕分けの対象ではないでしょうか。

憤っている 中島源陽