あるところで、農家の方より、「農政がこうも国の官僚が机の上で描いたことで成り立ち、国に言われたことを県が指導して、市町村が実施する、ということだけならば、県も市町村も議員はいらない!」と言われました。
 特に、農地・水・環境保全向上対策や品目横断的経営所得安定対策等を指してのことであり、県としての独自の考えをしっかりと持つべきと改めて思いました。私自身の考え方を含めて、2月議会の一般質問で討議してみたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽