今晩、鬼首地域では恒例のどんと祭が行われました。この16日というのは、狩りに行ってはいけない日という言い伝えがあり、ということで、地域の誰もが家にいることからどんと祭が行われている、という説を聞きました。

手作りの雪の社殿で祈祷があり、炎が灯されました。地域の方々による餅つきやトン汁等々、そして、冬の花火。雪の降りしきる中でしたが、鬼首の皆さんの心温まるどんと際でした。正に、地域文化を感じた一夜となりました。

炎に感謝した 中島源陽