今日は、古川支援学校と金成支援学校にお邪魔して、今春の高等部卒業生の進路等についてお話しを聞いてきました。それぞれに一般就労、福祉就労、施設等、進路がほぼ決まっているとのことで、少し安心してきました。
しかしながら、進路担当の先生は、今年は良くても、来年度以降受入れの施設がほぼ定員一杯状態になって、来年か2年後には福祉就労待機者がたくさん出てくるのではないか、ということを大いに心配していました。県としても、何とかニーズに見合う受入れ枠増への支援を強化していかなければと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽

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