夜10時過ぎ家に帰って、ご飯を食べながらある刑事もののドラマを見ていると、最後には殺人事件の犯人が捕まえられる、というストーリーだったのですが、とてもやりきれない思いを持ちました。その殺人場面の回想シーンがあまりに非人間的な光景だったので、どれほどの悪影響を与えるのだろうか、そんなことが頭を過ぎりました。
テレビを放映する側からからすれば、ストーリーが非情であればあるほど、視聴率を獲得出来るという現実があるからそうなるのだ、という理屈もあるのかも知れませんが、どんな影響を与えるのか、という人間的想像力こそ不可欠ではないでしょうか。
やりきれない思いになった 中島源陽

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