3月25日朝、鳴子温泉地域の方より電話を頂きました。「この震災時において、何とか鳴子温泉が役に立てないのか、ということを考えた結果、やはり“温泉”で貢献しよう、ということになりました。継続的に、鳴子温泉に被災者の方々をお迎えするためには、やはり行政の支援も欠かせないので、よろしくお願いします。」という趣旨の電話でした。

県と市がそれぞれに知恵を出し合って、地域の方々の“支援したい”という思いを具体的な形にしていくことを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽