今日は、仙台空港とその周辺を現地視察してきました。米軍によって滑走路とその周辺だけはガレキ等が片づけられて、私が仙台空港ビルのオープンデッキに立った時に、米軍の軍用機2機が飛び立ち、すでに滑走路は使えるということを実感してきました。

また、周辺の家並みや畑や田んぼはガレキと泥と海水にまみれていて、あまりの広さから、ただ呆然とする思いでした。平らかなるが故に、どこまでも津波が広がっていったのだと思います。一日も早い、まずは復旧を願うものです。

宮城県議会議員 中島源陽