私の部屋もようやく片づけることができました。岩手・宮城内陸地震の反省から、本棚等をしっかりと固定していたので、倒れずに済みました。ただし、本や書類等は散乱状態でしたので、日々何とかしなければと思いつつ、結局できずにいました。
ようやく今日片付いて、何か心の中でも、少し震災について落ち着いて受け止め、考えることができるような気になりました。目の前の散乱状態が少しでも「片付くこと」が心を和らげ、前に向けていく第一歩なのだと思います。それぞれの被災地域において、目の前の光景が少しづつ変わっていくことを願うものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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