社団法人宮城県ろうあ協会の発行する広報紙が「聴障宮城」と言い、先日4月1日発行の第353号が送られてきました。内容の殆どが東日本大震災に関わる記事等で占められていました。その瞬間、聴覚に障害を持つ方々に対して「津波の危機をどんな風にして知ったのだろうか?」「避難所にいて、どんな困難があるのだろうか?」「自宅非難をしていれば尚のこと、生活情報等をどんな風にして得ているのだろうか?」等々、多くのことが頭を巡りました。
今日、聴覚障害者救援宮城本部を訪れてきましたが、やはり支援はまだまだ不十分な状況でした。現場からの声を基に、支援の環境を改善していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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