国道108号線の鳴子大畑地区の土砂崩壊災害による花山経由の迂回路が雪のため、この二日間通行止めとなりました。つまり、自家用車等での交通としては完全に遮断されてしまったのです。除雪作業は当然行っていたのですが、安全な交通を確保するには二日間を要してしまいました。。
しかし、この間の情報が現場とその措置を判断するところにおいて、頻繁に交わされていたのか言えば、必ずしもそうではなく、情報の密度は薄かったようでした。やはり、災害時においては、情報の密度を濃くして、情報を共有することが基本と思います。現場に思いを近づけながらの対応をしていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
