今晩で、何回目の訪問となったのか分かりませんが、避難所となっている古川武道館に行くと、ある女性から話しかけられました。仮設住宅の申し込みをしていて、他の人はどんどん決まっていき、連絡が来ているのに、自分には申し込み以来何の連絡もなく不安なので、早く連絡が欲しい、という内容でした。
何度か、避難所で私を見ていたので、話しかけて頂いたのだと思います。改めて、現場に何回も行くことの大切さを痛感しました。(勿論、内容は大崎市災害対策本部に伝えました。)今後も現場への足を積み重ねていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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