今日は、県議会災害対策特別委員会の現地視察で、気仙沼・南三陸地方を訪れました。避難所にお邪魔した際に、私は二人のおばあちゃんとお話しをさせて頂きました。一人目のおばあちゃんは「夜眠れなくて、ついに睡眠薬をもらって寝るようになったのよ。」、二人目のおばあちゃんは「避難所もだんだんとルールと役割ができてきて、掃除とかもグループでしているのよ。」等々、あふれるように話してくれました。
お二人のおばあちゃんの話す姿から、「色んなことを話したい」という思いが強くなってきているのではないか、と感じてきました。できるだけ多くの避難所にお邪魔して、ざっくばらんに色々なお話しをしてきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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