今日は、東松島市より鳴子に避難している方とお話しすることができました。鳴子にいる間はいいけれど、一旦地元に帰ると地獄だ、とのことで、また、家もなく、農地もなく、機械もない中で、どうやって何を頑張れというのか、というのが率直な思いとのことでした。

本当に胸詰まる思いです。何とかして、一日も早く被災した方々が頑張れる環境を社会の力で作っていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽