今日は、女川町にお邪魔して、復旧・復興に対する住民団体の描くビジョンと具体的な課題等についてお話を伺ってきました。仮設住宅、仕事場、ガレキ、漁具や漁船、港、岸壁等々、色々な課題についての訴えを頂きました。しかし、一方では、地域住民主体でしっかりと将来の女川グランドデザインが描かれ、また、ソフト面の支援原資としてのファンド構想も描いていました。さらに、復興を進めるためには「スピード」が大切ということも皆さん共通の考えでした。

正に、女川の力と熱い思いを感じてきました。しっかりとスピード感をもって進めていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽