今回の震災後、どこに行っても食糧が買えないという事態が発生しました。大型店の時限的な売り出しの情報が流れると長蛇の列となり、大変な苦労をしました。改めて地元の身近な商店がとても大切なんだということを感じた人も多いのではないでしょうか。

先日、地元商店街事業組合の総会が開かれましたが、今年度も様々なイベントや売り出し等を企画していました。地域とつながる商店街を目指して、支え合う地域社会を目指して、一層の取り組みを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽