ある老人クラブの方々とお話をしました。その話しの中で、高齢者の健康を増進させることで医療費を少なくすることができるのだから、もっと高齢者の健康増進対策をしっかりやってほしいということを言われました。
 福祉政策の最も基本となることは、「支援を必要としている人が必要な支援を得られるような環境をつくること」だと思うのですが、高齢化社会において一歩進むことを考えれば、正にいかにして健康を維持増進させていくのかということだと思うのです。ある老人クラブの活動発表において、ゲートボールをしている人の平均寿命がしていない人よりも長いという調査結果があったそうでありますが、何かしらの活動をしていることは心と体の健康に大いに寄与するものと思います。おじいさん・おばあさんになっても続けられる何かを見つけておきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽