今日の午後、約2時間車の中で、菅総理への不信任決議案の国会審議の顛末を見ていました。提案理由説明、賛成討論、反対討論、賛成討論、賛成討論とすべてを聞いていたのですが、何か釈然としない思いだけが募りました。

辞めることを前提にした総理がリーダーシップを発揮できるのか?自民党が提出している震災復興基本法の大筋を民主党が了解した段階でなぜ不信任なのか?等々、与党(総理)の姿勢も、野党の姿勢も、理解に苦しむところです。国会として、現場あっての政治であり、現場のための政治であるという原点に立ち返ってほしいものです。

宮城県議会議員 中島源陽