6月3日は、県内2カ所で、農水省の担当者に来てもらい、牧草の放射能問題に関する説明会が開かれました。大きな問題は、いかにしてできるだけ多くの一番草を生かすことができるようにするのか、そして、やむなく購入飼料を買い増しした分の請求書はどこに行けばいいのか?また、基準以上となった牧草に関しては、どう処理することができるのか?等々でした。
農林水産省は基準以上の草は食べさせない、の一点張りで、何とも釈然としない怒り満杯の説明会となりました。もう少し、柔軟な思考回路を望みたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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