今日は、仙台市勾当台公園で古川八百屋市と復興市が開催されました。多くの出店の中で、「海の手山の手ネットワーク」という組織のブースがあり、南三陸町から鳴子に避難している方々が作ったものを売っていました。私も思わず手作りのバッグを一つ買いました。

このような小さなお金でも、回して行けば必ず経済復興のきっかけになり得るという思いで活動を始めたそうです。海と山が経済を通じて共に元気を取り戻していく姿を見た思いでした。(明日もやっていますので、よろしくお願いします。)

宮城県議会議員 中島源陽