昨晩、愛媛県の弓削島で島民による島民のための「しまの会社」を立ち上げている友人が、震災復旧のボランティアで宮城県に来て、久々の再開を果たし、じっくりと復旧・復興を通して思うことを話し合いました。
突き詰めていくと、「地域のことを自分たちで(勿論、域外の力も借りることも含めて)何とかしよう、という力を、地域ごとに育てていくことが大切だ!」ということに行き当たりました。その友人がそのような島の人力を育てていくために「しまの大学」を立ち上げました。興味深く、見守っていきたいと思います。
弓削島の友人 中島源陽

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