現在、大崎市田尻にあるさくらの湯の敷地内に「ON THE  ROAD」という若者グループの皆さんが、今回の震災被害に対するボランティア活動をするために、テント村を建てて、自己完結型の生活をしています。

今晩、地元田尻の方々が夕食をご馳走しようと、焼肉や餅を準備して、大交流会となりました。私もちょっとお邪魔して、色々お話を聞くと、ボランティア活動の受付から、配置調整、現地までの移動等々、全て自己完結で行っているとのことでした。正に、本物の自己完結ボランティアなのでした。

宮城県議会議員 中島源陽