平成23年7月27日は宮城県における重要な意味を持つ一日となりました。午後4時40分からの村井宮城県知事の記者会見において、県内で屠畜される和牛については、全頭放射性物質の検査をして、基準以下の肉しか流通させないという宣言をしたからであります。
8月1日以降、1日当たり90頭の屠畜と検査ということでありますが、ここまで議論をして、調整をして、実現までこぎ着けて頂いた関係すべての皆様に感謝したいと思います。この努力は後世において、宮城の畜産を救った大いなる活躍として評価されるものとものと思います。(消費者の皆様、どうぞ安心して宮城の和牛で夏の暑さを乗り越えて頂きたいと思います。)
ほっとした 中島源陽

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