昨日、本県では独自に一日当たり90頭の和牛の放射性物質測定をすることとして、基準値以下の安全な牛肉のみを出荷することを発表しました。しかし今日、国は県内飼養の牛の出荷制限指示を知事宛てに出しました。これにより、せっかくの90頭の出荷が一旦棚上げになるのだと思います。
本県が提出した国への要望によれば、「安全性が確認されない肉用牛については、国の権限で出荷停止とし、」とあるように、真意は安全性が確認された肉用牛は出荷できるようにすることであります。一日も早い、安全性が確認された牛の出荷制限解除を求めるものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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