今日は、県議会建設企業常任委員会の県内視察ということで、南三陸町の仮設住宅を訪れました。副町長さん初め町関係の方々、そして仮設住宅に住まいしている方にもおいで頂き、色々なお話を伺いました。

特に感じたことは、一時避難で最も身近なコミュニティーが守られたとしても、仮設住宅になると一定の配慮はあっても、抽選による入居となるため、やはり地域コミュニティーづくりを一から始めなければならず、そのことがこれからの最大の課題であるということでした。やはり、人の暮らしはハードとソフトの両面が成り立ってこそなのだと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽