今日、ある方より県の震災復興計画についてご意見を頂きました。道路を直す、港を直す、防潮堤を直す、ガレキを片づける、復興住宅を造る等々、色々なハード的な復興は当然としても、そこに住むことを前提とするならば、その地域に産業をしっかりと再生させ、仕事場が復活し、雇用が生まれるという環境づくりを土台にしなければいけない、というご提案でした。

まったく、その通りだと思いました。ハードに合わせての生活条件ではなく、こんな生活をしたいがためのハードであり、順序が逆にならないよう、県の復興計画に反映していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽