一昨日の夜、鳴子温泉鬼首地区において、ある若いお母さんから、「来年の一年生はうちの子、一人だけなんですよ。何とかしてほしいんですけどね。」との問いかけを頂きました。

その一言から、子供たちに自信をもって引き継いでいける地域でありたいという強い願いを感じました。鬼首の持つ潜在資源と今を生きる人々の行動力をもってすれば、必ず実現できるものと思います。私も一緒に汗を流していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽