とある市で、産業フェアを開催した際に、実行委員会側から、その会場隣の中学校に対して、授業の一環として地元の企業がどんなものを作っているのか、どんな技術があるのか、勉強に来ませんか?と呼びかけたところ、授業の調整が難しく無理とのことで、地元の子どもたちに地元企業の頑張りを見せられなかったとのお話を頂きました。
本県が掲げる「志教育」の理念に正に合致する機会であったと思いますが、子どもたちにその機会が与えられなかったことは、私も残念に思いました。どこに問題があるのか、大いに考えていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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