今日、大崎市消防団岩出山支団の消防技術競技会が開催されました。ポンプ車をつないで、長い距離での放水技術と時間を競いました。競技途中で、ホースから水が漏れたり、エンジンが止まって水がこなくなったり、という場面もありましたが、そうしたこと自体に訓練としての大きな意味があるのだと思いました。
いざ有事に対して、今の時点でのあらゆるチェックをして、お互いに緊張感を保つ必要不可欠な機会なのだと思います。昨日から、朝から、そして、午後も、大崎市民の生きる安心を守るために活動頂いておりますことに、本当に感謝です。(本日も、寒い中、お疲れ様でした。)
宮城県議会議員 中島源陽
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