1月3日、自動車に私と妻と妻の父母が乗っていました。そこに息子が乗り込んできました。その瞬間「明けましておめでとう。」と挨拶をしていました。息子からすれば実家のおじいさんとおばあさんに新年の挨拶をすることになるわけで、当たり前といえば当たり前のことです。
 しかし、これだけ“当たり前”が揺れている時代なので、息子の自然な新年挨拶にホッとした思いでした。

ご年始に行った 中島源陽