鳴子温泉と言えば、日本にある温泉の泉質11種類の内9種類があるということがすぐ頭に浮かびます。一方、連想するものとすれば、やはり「こけし」だと思います。
 今日も、鳴子総合支所前のこけし風公衆電話の前に、明らかに観光客と思われる4人の若い女性が「わ~わ~」言いながら楽しそうに、そのこけし風公衆電話と一緒に写真を撮っていました。「せっかく来た!」と言う思いに応える、鳴子ならではのスポットとしてやっぱり「こけし」は大人気なんですね。

宮城県議会議員 中島源陽