ある交差点で、交通安全の旗を持っておじさんが立っていました。子供たちがやってきて、歩行者用信号が青になり、おじさんが旗を下げて子供たちを誘導した途端、子供たちは脇目もふらず、横断歩道を走り出しました。その横断歩道を渡る安全は確保されたのですが、自分の目で確認して渡るという交通安全は実現しなかったのかもしれません。
 自分を自分で守る交通安全意識をみんなで育てていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽