あるお宅で「これ、食べてみて!」と言って、出されたのが黒豆の納豆でした。勿論、そのお宅で作ったもので、現在試作中とのことでした。色々なお話の中で、「稲作だけを考えていくとどうも下向きになるけども、このように新たな加工品等を考え、実際に作っていくと、楽しみと意欲が湧いてくるものだ」という言葉は私にも勇気を与えてくれました。正に、この黒豆納豆は農業の夢であり、食の夢であり、農村の夢であります。
黒豆納豆のお話をしている時の旦那さんの笑顔が何よりも輝いていました。試作品が特産品になることを祈っています。
宮城県議会議員 中島源陽
