昨日、古川市新年祝賀会が開催されました。私は鏡開きをするためにステージに上がって、会場を見回した時に「あっ、真っ黒だなあ!」と感じました。真っ黒とは、背広の色であり、出席者の殆どが男性ということであります。何かちょっと不思議な感じでありました。
 農協・商工・行政という三団体が主催なのですが、もう一つ地域づくりまたは文化面等の市民団体も加わっていけば、参加者の色合いが増えるのではないだろうか、と思いました。そのような発想の積み重ねが、新大崎市における市民総参加のまちづくりを実現する一歩になるのではないでしょうか。

宮城県議会議員 中島源陽